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T_Thailand

タイの思い出④-アユタヤで人生を考える-

タイ第二の都市・チェンマイは、本当にすごく良くて楽しくて、ゆっくりのんびり過ごしました。

屋台で食べるタイ風焼そば・パッタイも美味しいし、タイマッサージは気持ちが良いし、人も皆優しくて、もう最高♪♪また行きたいです。

 

そんなチェンマイを後にして、次に訪れたのがアユタヤ。

 

 

 

アユタヤは、アユタヤ王朝をきずき、417年間タイの中心であった都市でした。

しかし、1767年ビルマ軍の攻撃にあい、滅びてしまったそうです。

ここには、たくさんの遺跡が残っています。

 

 

天気も良いし、便利な自転車に乗って、遺跡巡りへ!!

 

 

 

 

壊れた城壁の中には、首のない像がたくさんありました。

見ているだけでなんだか切なくなります。

 

 

階段を上ってみると。。。

 

 

そこからはこんな景色が見えました。

 

 

座って風にかれながら、人生についていろいろ考えてみたり。。。

人間の栄光なんて、ちっぽけなものなんだなぁと感じました。

 

 

斜めになりながらも、しっかり形の残っているものもありました。

 

 

 

アンコールワットに行った時もそうだったけど、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」を思い出しました。

 

 

日本語で書かれた注意書きを発見。

自由に見て回れますが、くれぐれも像には乗らないように!!

 

 

 

ワットプラハートというところでは、木の根に埋まった仏頭を見ました。

これは、打ち捨てられた仏頭が、偶然にも木の根に取り込まれたものだそうです。

有名なものですが、実際に見ると本当に不思議だなと感じました。

 

 

なんだか不思議で、人生についていろいろ考えさせられた場所でした。