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T_Thailand

タイの思い出⑤-カンチャナブリにて-

しばらく忘れてたけど、タイ思い出旅行、まだ終わってなかった!

前回はアユタヤについてお届けしましたが、今回はカンチャナブリです。

 

カンチャナブリは、バンコクから近く、頑張れば日帰りでも行ける街です。

そして、ここは日本人にも歴史的関わりが深い土地。

時間に余裕があれば、是非行くことをおすすめしたいです。

 

 

 

まずは、映画「戦場にかける橋」に出てきた大きな橋。

クウェー川鉄橋は、当時日本が命令して敷設させたものです。

海外に出ると、昔の日本がしてきた事について、いろいろ考えさせられる事が多いです。

 

 

 

この橋、歩いて渡ることが出来ます。

人が多くて歩くのも一苦労。

でも、一歩一歩踏みしめながら歩きました。

 

 

頑丈な橋ですが、歩く時は少し怖くて、ドキドキしました。

 

 

橋の近くには博物館があり、日本兵が実際に使っていた汽車や

 

 

 

当時の状況を伝える展示などがありました。

過去の歴史を変えることは出来ないけれど、戦争の悲惨さを決して忘れず、悲しい歴史を繰り返さないことはできるはず。

21世紀になっても戦争がなくならないのは、本当に悲しくつらい事です。

早く戦争のない、本当の意味で平和な世界が訪れますように。。。

 

 

博物館の屋上からは、先ほど渡ったばかりの橋が見えました。

 


 

カンチャナブリでは、がっつり観光する事無くゆっくりしました。

のんびりお散歩したり、マッサージをしたり。(ここのマッサージが感動するほど良かった!)

そして、この日カンチャナブリでは灯篭流しのような事をしていたので、

私たちもしてみました。

 

 

ゆっくりと流れていきます。

都会に住んでいると、夜も明るくいろんな音が聞こえるのが普通のことだけど、ここは真っ暗でとっても静か。

夜らしい夜を過ごした、といえば良いのでしょうか。

心も穏やかになるような気がしました。