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オーストラリアの思い出⑨-ダーウィン&カカドゥ国立公園-

アデレードからダーウィンまで、距離にして約3000kmほど。
何もない赤土の道路をただひたすら車で走り、



ついに辿り着いた目的地、ダーウィン!





ここまで、暑さとの戦いや、カンガルーと衝突未遂、食事はいつも具の少ないサンドイッチだった……など、大変な事もたくさんありました。
でも、楽しく気の合う友達と一緒にいろんな経験をしたり、喜びや悲しみを分かち合ったり、
夜には数え切れないほどの星を眺めたり。。。
最高っな思い出がたくさんできました。
そして、やってきた都市、ダーウィンは、思っていたよりもこじんまりとしていて、のどかなところでした。



ここまで頑張って走ってくれた4番目の仲間。
無事に私たちを乗せてきてくれてありがとう



当時の私の足。原住民アボリジニのようです。



ダーウィンの街は小さいので、ほとんど徒歩で移動しました。
カジノや博物館などは、少し遠いのでバスで行くのがおすすめです。
私たちが行った時は乾季(5月から9月頃が乾季です)でしたが、雨季に行くとまた雰囲気が違うと思います。



ダーウィン周辺の観光スポットとして有名なのが、カカドゥ国立公園です。
ここは、ユネスコの文化自然複合遺産に指定されたアボリジニのふるさとで、たくさんの野生動物に出会える場所。
またまた車に乗って向かいます。

カカドゥに向かう道で、こんなものを見つけました。
これ、なんだと思いますか??



なんとこれ、ありの巣なんです!
大きいでしょう?!さすが、オーストラリア。ありの巣の規模も違います!



途中休憩した場所。
どこに行っても、自然がいっぱい!



天気が良いので(?)シャボン玉遊び。



良い天気だなぁ。
寝転がって見上げる空。ゆっくり流れる時間。




まず最初に私たちがやってきたのが、ウビルー(Ubirr)。アボリジニのロック・アートで有名なところです。



近くには、ちゃんと絵の解説も書いてあります。
オーストラリアの真の姿に出会えたような気持ちになりました。






見晴らしの良い岩の上。
川の向こうは、アボリジニのふるさとアーネム・ランドと呼ばれる場所。観光客は入る事ができません。
景色は、文句なしに最高です。



ここから、見る夕焼けは。。。
涙が出そうになるくらい美しかったです。




こんなきれいな夕焼け、初めて見ました。



カカドゥ国立公園はとても広いので、一日では絶対に周り切れません。少なくとも2泊3日くらいを考えて来るのが良いと思います。ツアーもあるし、車がある人は個人的にゆっくり周ることも可能です。
私たちは、得意の(?)車中泊をして(宿泊できるところはちゃんとあります!)、
翌日早朝、イエローウォーターリバークルーズに行きました。

ここでは、たくさんの野生動物&鳥達に会う事ができます。
こちらは、ワニ。



近くで見ると、迫力があります。





たくさんの鳥達も見れます。

わにが。。。



こ、こんな近くにも!!



鳥達の楽園。



朝靄の風景も美しく、溜息がでます。



ワニと鳥が一緒にいる光景。なんだか不思議です。



珍しい鳥を、こんなに近くに見ることも。



クルーズは、1時間半コースと、2時間コースがあります。
きれいな景色に目を奪われているうちに、あっという間に終わってしまいます。
私たちは朝一番の6:45に行きましたが、暑くないし、静かだし、幻想的な朝の姿を見れるので、すごく良かったです。
早起きに自信がある人は、是非早朝のクルーズを!



オーストラリアに来て、自然をもっと身近に、そして偉大に感じるようになりました。



さて、次回は、オーストラリアで体験したボランティア活動の話。
まだまだ話したいことが、たくさんあるよーー!!