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オーストラリアの思い出⑩-CVA体験記Part1-

オーストラリアの旅も大詰め。ワーホリの最後に私達がチャレンジしたのが、ボランティア活動でした。



オーストラリアには、有名なボランティア団体があります。
それが、これ。
“Conservation Volunteers Australia”
http://www.conservationvolunteers.com.au/
↑サイトへはこちらから
環境保護を始めとする様々なプログラムが用意されていて、オーストラリアのあらゆる地域で参加できるので、自分の都合に合わせて選択する事ができます。
オーストラリアに長期滞在する機会があったら、是非チャレンジしてみて下さい。




私は、日本にいた時、一度もボランティアに参加した事がありませんでした。
そんな私の初ボランティアは、「クレイジーアント探し」(笑)
どんな内容か、気になるでしょ~~?!
詳細は、後ほど

私達がボランティアする場所は、アボリジニ達の聖地アーネムランドにあるヌーロンベイ(Nhulunbuy)というところ。


アウトバックでのボランティア!!どんな冒険が待っているのか?!
期待と不安で胸がいっぱいです。
4WDに乗って、赤土の道をひたすら走ります。
目的地に辿り着くまでに、1泊2日もかかるんです。



夜は、テントを張って野宿です。
今までキャンプもほとんど体験した事がないtabidogにとっては、超アドベンチャーライフでした。


今回のボランティアプログラムの参加メンバーは、
レンジャーを含め、オーストラリア人3名。韓国人3名。ドイツ人1名。そして、日本人1名。
会話は、もちろん英語。意思の疎通が難しい事もあったけど、皆親切で、一緒にとても楽しい時間を過ごす事ができました。
困った時協力し合う、チームワークの大切さも学びました。



夜には、こんなでっかい蛙に遭遇することも。。。





ダイナミックな自然があふれています。


アボリジニの子供たち。
どこの国に行っても、子供の笑顔はかわいくて、癒されます。



何泊かしたキャンプサイト。
夜は真っ暗になりますが、その分きれいな星をたくさん見る事ができます。



食料も、事前に準備して持ってきます。
お互いいろんなアイデアを出し合って、いろんなものを作って食べました。
これは、直火焼きハンバーグ。
ザ・アウトバック!という感じ。もちろん、おいしかったです。




私たちがしたボランティア「クレイジーアント探し」
まず、クレイジーアントって何?という話ですが、クレイジーアントとは、蟻の一種で、蟹(レッドクラブという蟹を、18ヶ月で300万ほど殺したそうです)や爬虫類、鳥なども食べてしまう恐ろしいありです。
生態系を守るため、このクレイジーアントを探し駆除しなければいけないのですが、むやみに駆除剤をまいてしまうのは良くないという事で、まずはこのクレイジーアントを探し、生息している場所を把握しないといけないのです。
で、その探す作業をボランティアの私達がお手伝いするのです。
写真が、クレイジーアント。



探し方は、まず、キャットフードを小さじ1杯ずつ、ある程度の感覚をおいて、置いていきます。そして、後で分かるように、ピンクの旗をすぐ横にたてます。






この作業を進めていき、しばらくたってから、キャットフードを置いていったところに戻り、そこに集まっているありを調べていきます。




普通のありの場合は、そのまま。
もし、クレイジーアントを見つけた場合は、GPSを使って、ありのいる位置を知らせます。
クレイジーアントが生息している地域には、後でヘリコプターが来て、駆除剤を撒くそうです。




単純作業ですが、これがなかなか大変。
しかも、クレイジーアント以上にクレイジーなのでは?と思う危険なありも。
それが、このグリーンアント。
奴らは、私達人間も噛むんです。
噛まれると、とんでもなく痛い!!




活動中には、不思議な植物や、虫もたくさん見つけました。



何もない大自然の中でするボランティア、本当に良い経験になりました。
また機会があったら、やってみたいです。



次回は、休み時間にした事や、行った場所などを紹介したいと思います。