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T_Thailand

タイの思い出①-微笑みの国に行く-

オーストラリアと同じく、今回も思い出旅行。何年も前の事を思い出しながら書くのって、かなり疲れるけど、楽しかったりもする^^
その時、自分が感じたことをもう一度感じられるし、気持ちを整理するのも出来るような気がして、書いた後、なぜか気分が良い。
今回は、タイ~カンボジア~ベトナム~ラオス~タイ、東南アジア周遊の旅。


まずは、微笑みの国、タイ!
入国する前の私の勝手なイメージは、暑い国で、トムヤムクンがおいしくて、仏教徒が多くて、バックパッカーが必ず立ち寄るところ。
着いてみると、確かに暑い!私が行ったのが9月半ば、雨季の終わり頃。
そのせいか、曇りの日が多く、夕立にもたくさんあいました。
写真は、Wat Pho(ワットポー)という有名なお寺。この日も天気が悪くて、空には真っ黒な雲。


夕立にあった時は、雨宿り。
大量に降ると、傘を差していても結局濡れるし、しばらく雨宿りしていると、ピタッと雨がやむことも多いんです。
ここは、雨宿りしたどこかの学校の中。
こんなところにも、タイらしい絵が…


晴れたら、また散策開始!
ちょっと青空が見えて、気分も上々



ワットポーに入る時は、入場料(50バーツ)が必要です。
あと、女性はキャミソールや超ミニスカートなど、露出の多い服では、入場拒否される事もあるので、気をつけて下さい。
ここには、あの有名な寝釈迦仏がいます。
こちらは、頭。



全体を写すのは、なかなか難しい…


こちらは、足。


足の裏。


後ろから見た姿。
こんな大きなものがどうやって作られたのか、とても不思議でした。


結構広くて、全部周ると足がめちゃくちゃ疲れます。
暑いので、水分補給も忘れずに。
あ、ここは、タイマッサージの総本山としても有名なところなので、マッサージが好きな人&興味がある人は、マッサージ場に行ってマッサージを受けてみるのも良いかもしれません。
(値段は、少しお高めです)


ワットポーだけでなく、ワットアルンという寺にも行って来ました。
渡し舟でチャオプラヤー川を渡り、向かいます。



船に揺られていると、向こう岸にワットアルンが見えます。
あっという間に着きました。




水上から、いろんな景色も見られて楽しかった。


ここが入り口です。
なんか、タイに来た!!って感じでしょ?!


釈迦の像がたくさん!
なぜか、皆、金色。
タイの色使いは、なんだか目を引きます。


石像もいっぱい見ました。


ワットアルンは、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなったところだそうです。
私達は昼間訪れましたが、違う時間に行けば、また別の表情が見られそう。


階段は登れますが、かなりしんどいです。



一つ一つが、本当に精巧に作られています。


暑くて犬もぐったり。
気持ち良さそうに寝ています。
疲れた時は、無理せずのんびり。


ワットアルンは、ワットポーからも近くて行きやすいです。
物価も安くて、のんびりゆったり落ち着けるタイ。


次回は、サメット島バカンス編です。