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T_Cambodia

カンボジアの思い出②-アンコールの遺跡群-

小さい頃から、その名前だけはよく聞いていた「アンコールワット」
言わずと知れた世界遺産です。
世界遺産という言葉に弱い私。とっても楽しみです♪♪
アンコールワットは、早朝に行き朝焼けを見るのがロマンチックでとっても良いそうなのですが、旅中はいっこうに早寝早起きを守れなかったbackpacker&tabidog。
朝ものんびり起きて、宿からトゥクトゥクに乗って移動。
入場料(1日券は20$、3日券なら40$)を払って、いざ遺跡へ!!


まずは、アンコール・トム。
その中でも、特に有名なバイヨン遺跡です。
ところどころ朽ちている感じが、歴史を感じさせて、ベリベリGOOD^0^v
大昔の人々は、ここでどんな生活をしてたんだろう?!
遺跡って、貴重なのはもちろん、今までの残っているなんて、とても不思議な存在です。


もっと近くに寄ってみましょ~。


優しい表情になんだか癒されます。


ここだけ、時が止まってしまったような…そんな感覚に襲われます。


「案内してあげるよ~」と言ってきて、案内は別にいらないから!というのに、勝手にガイド始めた子供達。英語ペラペラで、詳しく案内してくれました。
なんか嫌な予感がしてたんだけど、最終的にガイド料を請求されました。
アンコール遺跡群ではガイドの他にも、ポストカード等のお土産を売ったり、物乞いをする子供達がたくさんいて、見かける度に切なく悲しい気持ちになりました。


苔が残っている感じが、とても風情があって好き♪♪


遺跡に続く道。緑がキレイです。


途中、険しい階段もあるのでご注意を。


上に登るのは大変だけど。。。


上から見る景色は格別です。


降りる時も、気をつけて~~


偶然撮れた、奇跡の一枚。


これも!!



よくよく見ると、とても巧みに作られています。
昔の人って、本当にすごい!今より全然、道具や技術がなかったはずなのに、
こんなものを作ってしまうなんて!!



キレイな色の蝶々。
遺跡で撮れたベスト・ショット。



こちらは、ベンメリア遺跡(多分)
ジブリ映画「天空の城ラピュタ」を思い出させます。


こんな大木の下に、遺跡が。すっごく不思議。
今ここに、ラピュタが存在しているような感じ。


近くで見ると、圧巻!!


私、ラピュタが本当に好きで、特に主人公二人が「シータァー!!」「パズーゥ!!」と
叫びあうシーンには、いつも涙が出てしまいます。
ラピュタを見て、人間ってなんて愚かで、自然はなんて強大なんだろうと、何度も思いました。


人間って、なんてちっぽけな存在なんだろう。。。


お腹がすいていたので、途中ランチタイム。
チャーハンを食べました。
カンボジアでは、いつもチャーハンばっかり。
ちょうど良い塩加減でおいしかったです。


二人で散策していたら、川のようなところで水遊びをしてる子供達を発見。
無邪気に遊んでいるその姿をシャッターに収めようとしたら。。。
人差し指をたてて
「1ダラー!!!!!!」
(1ドルちょうだい!の意味)
そのたくましさに唖然としました。


次回は、ついにアンコールワットに潜入です。