내생에 최고의 일출을 꼽자면 골드코스트에서 맞이한 시간이다.

 

 


 


어둠을 가르는 햇살의 강렬함이 아직도 선하기 때문이다.

 




 

하늘과 바다는 불에 타듯 붉게 물들어 갔다.

 


 

그저 멀리 바라 볼 뿐인데도 갈매기에게 여유로움이 뭍어났다.

 



간혹 지나가는 행인의 모습에서도 여유로움이 느껴진다.

 

 


찰랑거리며 다가오는 파도의 잔잔함에 마음이 편해졌다.

 



시간의 고요함에 쌓여 그렇게 아침이 다가왔다.

 

그리워하고 아쉬워하는 마음이 있기에 더욱 소중하다...


여긴 타비독을 만난 록스톤의 중심가..
조용한 곳이었기에.. 시간도 참 천천히 흘렀었지..


농장 생활을 하면서 지내던 곳
웬트월스...구글어스에서 보는 것처럼 강이 흐른다.


실제로 보면 이런 느낌이다. 사람도 그닥 많이 살지 않기에.. 한적하기 그지없다. 방해 받을 시간도 없다. 슬로우 라이프 딱 이곳이다.

일 마치고 작은 식당에 들려 프렌치 후라이 하나 주문하면 냉장고에서 꺼내서 바로 만들어 주곤 했었는데 말이다. 저녁을 먹으며 많은 얘기를 나누고 당신이란 사람을 알아가 것만으로도 참 좋았었지..


그리고 잊지 못하는 게 하나 있지. 피자 v ^^ v
단돈 만원이면 피자 4판을 만들 수 있었지..ㅋㅋ


이웃사촌 중엔 페리칸도 있다. 크기가 커서 그런지 품위가 있는 것 같다. 요 녀석 나는 것도 펄럭펄럭 날개 짓 몇 번밖에 하지 않는다.

달콤했던 시간만큼이나.. 열심히 살자..
オーストラリア・ワーホリ思い出日記も今回がラスト。
何年も前の事を思い出しながらブログを書くのって、苦労したけど、とっても楽しかった!
書きながら、いろんな思い出が蘇ってきて、懐かしくなったり、感動したり、大切な人の存在に気づかされたり…
そして、やっぱり自分は旅が好きで、旅行のない人生って考えられないとも思った。


オーストラリアで出会った空は、





自然を身近に感じさせてくれたし…


アルバイトを通して、お金を稼ぐ事の大変さや楽しさを再確認出来たし、


一人旅は自分を強くしてくれた。



チームでの旅行は、人は一人では生きていけないという、
シンプルで大事な事を教えてくれた。




いろんな人に助けられた。
ありがとうって言葉を何回言ったか分からないくらい。


日本にいる家族や友達にも、たくさん支えてもらった。


ワーホリの経験は、私の人生の中で、大きなターニングポイントになった。



オーストラリアが大好きです
また訪れるその時まで、元気に楽しく頑張ります



Thanks for all
CVAを経験して、心身共に健康になったような気がする。
それぐらい、全てのものが新鮮でエキサイティングで、衝撃的なものだった。
旅の最後にこんな経験が出来て良かったと、心からそう思う。


 

ボランティア活動の合間に、いろんなところに連れて行ってもらった。
きれいな海も行ったし…


見て、この透明感!!


ボーっと海を眺めていると、なんだか落ち着きます。


おしゃれなヨットハーバーにも行きました。


ビールの空き缶で作られた船!!




かわいいワンコも。




夕方の海も、ロマンチックでとても良かったです。


海には、本当にいろんな表情があるなぁ。



夜は、ランプの灯りを囲み、皆でいろんな話をしました。


オーストラリア人のジョディが作ってくれた、オーストラリアの伝統的なパン。
素朴な味で、とても美味しかったです。



地元の人達が、ワニを捕獲している現場にも遭遇したし。。。
(近くで見るから、かなりの迫力!!)





アボリジニーの工芸品を見に行ったり、



プールに遊びに行ったりも


ボランティアより、遊びの方が忙しい感じ(笑)?!

でも、毎日本当に充実していて、楽しかった
今回は、クレイジーアント探しのボランティアだったけど、機会があったら、また違うボランティアにも参加してみたいな。
オーストラリアの旅も大詰め。ワーホリの最後に私達がチャレンジしたのが、ボランティア活動でした。



オーストラリアには、有名なボランティア団体があります。
それが、これ。
“Conservation Volunteers Australia”
http://www.conservationvolunteers.com.au/
↑サイトへはこちらから
環境保護を始めとする様々なプログラムが用意されていて、オーストラリアのあらゆる地域で参加できるので、自分の都合に合わせて選択する事ができます。
オーストラリアに長期滞在する機会があったら、是非チャレンジしてみて下さい。




私は、日本にいた時、一度もボランティアに参加した事がありませんでした。
そんな私の初ボランティアは、「クレイジーアント探し」(笑)
どんな内容か、気になるでしょ~~?!
詳細は、後ほど

私達がボランティアする場所は、アボリジニ達の聖地アーネムランドにあるヌーロンベイ(Nhulunbuy)というところ。


アウトバックでのボランティア!!どんな冒険が待っているのか?!
期待と不安で胸がいっぱいです。
4WDに乗って、赤土の道をひたすら走ります。
目的地に辿り着くまでに、1泊2日もかかるんです。



夜は、テントを張って野宿です。
今までキャンプもほとんど体験した事がないtabidogにとっては、超アドベンチャーライフでした。


今回のボランティアプログラムの参加メンバーは、
レンジャーを含め、オーストラリア人3名。韓国人3名。ドイツ人1名。そして、日本人1名。
会話は、もちろん英語。意思の疎通が難しい事もあったけど、皆親切で、一緒にとても楽しい時間を過ごす事ができました。
困った時協力し合う、チームワークの大切さも学びました。



夜には、こんなでっかい蛙に遭遇することも。。。





ダイナミックな自然があふれています。


アボリジニの子供たち。
どこの国に行っても、子供の笑顔はかわいくて、癒されます。



何泊かしたキャンプサイト。
夜は真っ暗になりますが、その分きれいな星をたくさん見る事ができます。



食料も、事前に準備して持ってきます。
お互いいろんなアイデアを出し合って、いろんなものを作って食べました。
これは、直火焼きハンバーグ。
ザ・アウトバック!という感じ。もちろん、おいしかったです。




私たちがしたボランティア「クレイジーアント探し」
まず、クレイジーアントって何?という話ですが、クレイジーアントとは、蟻の一種で、蟹(レッドクラブという蟹を、18ヶ月で300万ほど殺したそうです)や爬虫類、鳥なども食べてしまう恐ろしいありです。
生態系を守るため、このクレイジーアントを探し駆除しなければいけないのですが、むやみに駆除剤をまいてしまうのは良くないという事で、まずはこのクレイジーアントを探し、生息している場所を把握しないといけないのです。
で、その探す作業をボランティアの私達がお手伝いするのです。
写真が、クレイジーアント。



探し方は、まず、キャットフードを小さじ1杯ずつ、ある程度の感覚をおいて、置いていきます。そして、後で分かるように、ピンクの旗をすぐ横にたてます。






この作業を進めていき、しばらくたってから、キャットフードを置いていったところに戻り、そこに集まっているありを調べていきます。




普通のありの場合は、そのまま。
もし、クレイジーアントを見つけた場合は、GPSを使って、ありのいる位置を知らせます。
クレイジーアントが生息している地域には、後でヘリコプターが来て、駆除剤を撒くそうです。




単純作業ですが、これがなかなか大変。
しかも、クレイジーアント以上にクレイジーなのでは?と思う危険なありも。
それが、このグリーンアント。
奴らは、私達人間も噛むんです。
噛まれると、とんでもなく痛い!!




活動中には、不思議な植物や、虫もたくさん見つけました。



何もない大自然の中でするボランティア、本当に良い経験になりました。
また機会があったら、やってみたいです。



次回は、休み時間にした事や、行った場所などを紹介したいと思います。
アデレードからダーウィンまで、距離にして約3000kmほど。
何もない赤土の道路をただひたすら車で走り、



ついに辿り着いた目的地、ダーウィン!





ここまで、暑さとの戦いや、カンガルーと衝突未遂、食事はいつも具の少ないサンドイッチだった……など、大変な事もたくさんありました。
でも、楽しく気の合う友達と一緒にいろんな経験をしたり、喜びや悲しみを分かち合ったり、
夜には数え切れないほどの星を眺めたり。。。
最高っな思い出がたくさんできました。
そして、やってきた都市、ダーウィンは、思っていたよりもこじんまりとしていて、のどかなところでした。



ここまで頑張って走ってくれた4番目の仲間。
無事に私たちを乗せてきてくれてありがとう



当時の私の足。原住民アボリジニのようです。



ダーウィンの街は小さいので、ほとんど徒歩で移動しました。
カジノや博物館などは、少し遠いのでバスで行くのがおすすめです。
私たちが行った時は乾季(5月から9月頃が乾季です)でしたが、雨季に行くとまた雰囲気が違うと思います。



ダーウィン周辺の観光スポットとして有名なのが、カカドゥ国立公園です。
ここは、ユネスコの文化自然複合遺産に指定されたアボリジニのふるさとで、たくさんの野生動物に出会える場所。
またまた車に乗って向かいます。

カカドゥに向かう道で、こんなものを見つけました。
これ、なんだと思いますか??



なんとこれ、ありの巣なんです!
大きいでしょう?!さすが、オーストラリア。ありの巣の規模も違います!



途中休憩した場所。
どこに行っても、自然がいっぱい!



天気が良いので(?)シャボン玉遊び。



良い天気だなぁ。
寝転がって見上げる空。ゆっくり流れる時間。




まず最初に私たちがやってきたのが、ウビルー(Ubirr)。アボリジニのロック・アートで有名なところです。



近くには、ちゃんと絵の解説も書いてあります。
オーストラリアの真の姿に出会えたような気持ちになりました。






見晴らしの良い岩の上。
川の向こうは、アボリジニのふるさとアーネム・ランドと呼ばれる場所。観光客は入る事ができません。
景色は、文句なしに最高です。



ここから、見る夕焼けは。。。
涙が出そうになるくらい美しかったです。




こんなきれいな夕焼け、初めて見ました。



カカドゥ国立公園はとても広いので、一日では絶対に周り切れません。少なくとも2泊3日くらいを考えて来るのが良いと思います。ツアーもあるし、車がある人は個人的にゆっくり周ることも可能です。
私たちは、得意の(?)車中泊をして(宿泊できるところはちゃんとあります!)、
翌日早朝、イエローウォーターリバークルーズに行きました。

ここでは、たくさんの野生動物&鳥達に会う事ができます。
こちらは、ワニ。



近くで見ると、迫力があります。





たくさんの鳥達も見れます。

わにが。。。



こ、こんな近くにも!!



鳥達の楽園。



朝靄の風景も美しく、溜息がでます。



ワニと鳥が一緒にいる光景。なんだか不思議です。



珍しい鳥を、こんなに近くに見ることも。



クルーズは、1時間半コースと、2時間コースがあります。
きれいな景色に目を奪われているうちに、あっという間に終わってしまいます。
私たちは朝一番の6:45に行きましたが、暑くないし、静かだし、幻想的な朝の姿を見れるので、すごく良かったです。
早起きに自信がある人は、是非早朝のクルーズを!



オーストラリアに来て、自然をもっと身近に、そして偉大に感じるようになりました。



さて、次回は、オーストラリアで体験したボランティア活動の話。
まだまだ話したいことが、たくさんあるよーー!!
ウルルを後にして、次に向かったのが、キングスキャニオンというところ。
ここは、「世界の中心で愛を叫ぶ」の撮影地にもなった場所です。絶壁と、壮大な景色を見る事が出来ます。
 

ツアーもあるようですが、個人でも十分に楽しめます。
Let’sトレッキング!!
ご覧のようにものすごく暑いので、帽子&水はお忘れなく!!



あ、日焼け止めも忘れずに~



赤い岩で出来た道を登って行きます。




見てください、この景色!
この絶壁は、何万年もの間、雨や風によって磨かれてできたそうです。
赤い土と青い空、そして緑のコントラストが、素晴らしい!



よーく目を凝らすと、こんなところにも小さな命が。



途中で休みながら、大きく深呼吸。
自分が今、地球に生きている事を感じられる瞬間です。



こーんな事や、



こーんな事をしたりして、楽しく進みます。




暑いし道も険しいけれど、頑張ればその分、言葉では言い表せられないような絶景に出会えます。



私は今、どこにいるでしょうか?!
(Tabidogを探せ!!)





このように、絶壁を眺めるのもスリルがあって面白いかも?!




私たちは、ウルルに行った後、ここに来ました。
朝、エアーズロックに行って、もし時間があったら、是非立ち寄って見て下さい。
実際に歩いて見る絶景は、ずっと心に残るほど素晴らしいものになると思います。



神様、そしてお父さんお母さん、AUSに来させて下さり、ありがとうございます。



さてさて、続いては、アリススプリングス。



ここから東京まで、6,578kmだって!!
ずいぶん遠くまで来たもんだ。
私、実はここで大きな買い物をしてしまいました。
 


これこれ、オパールのピアス!!
見ていたら、つい欲しくなっちゃって^^:
確か、日本円で7000円くらいの金額で買ったと思うんだけど、
今でも大事につけています☆☆



そして、さらに北上!!
途中、車中宿泊などもしながら、やってきた街、マタランカ。
実は、この街……



温泉があるんです♪♪♪♪♪♪



温泉といっても、暑くはなく、温水のプールに入っているような感じ。
でも、オーストラリアに来て温泉に出会えると思っていなかったので、すごく嬉しい^0^
久しぶりのお風呂で、ゆっくり疲れを癒します。
あ、必ず水着を着て入って下さいね。



近くにある川に行ってみると…こんな表示が。

そう、この川、わにがいるんです!




一応、入っても大丈夫なのですが、「もし泳ぐなら、わにに気をつけて」と書いてありました。
スリル満点です。

温泉でリフレッシュして、最終目的地、ダーウィンを目指します!!
プルーニング&ピッキングの仕事で貯めたお金を使って、AUS縦断旅行をする事になりました。まずは、もう一度アデレードに戻り、そこから車で北上。途中、有名な世界遺産エアーズロック等を観光し、オーストラリア大陸最北の都市、ダーウィンを目指して走ります。



戻ってきました、アデレード!
ここに来るのは、なんと3回目。AUSで一番たくさん訪れた都市になりました。
写真は、ボタニカルガーデン。






結構広くて、いろんな植物が見られます。



鴨の親子。のどかな風景。





車中から見る、アデレードの街。
しばらく田舎の生活をしていると、すごく大都会のように感じます。
新鮮な感じ。



ラウンド(オーストラリアを周遊する旅行のこと)メンバー3人の足&道に埋められたコイン。
この思い出は、きっと一生忘れない!!



車の中。何もない道を、延々と走ります。
運転に自信のない私は、いつも後部座席で、社長のようにただ座ってるだけでした。
二人とも、ごめんね&そして、いつも安全運転、ありがとう^^



アデレードから北上し、最初に宿泊した街、クーパーピディ。
ここは、オパールの産地として有名です。



少し行くと、オパールの発掘現場が見られます。
ぼこぼこしているのが、それ。
ここを見学するツアーもあるとか。




主要産業が、オパールの採掘のため、ここでは穴を掘って暮らすスタイルが根付いています。
私たちが泊まった宿も、ベッドルームが地下にある、不思議なところでした。
日中は40度近くまで気温が上がる暑い外に比べて、地下はひんやりとしていて、常に薄暗く、とっても静か。



宿の入り口。
外は、じっとしていても汗がダラダラ流れるほどの暑さ!!






地下教会もあります。小規模ですが、とても美しく、神聖な感じがしました。




博物館も、地下にあります。



クーパーピディを後にして、エアーズロックのある、ウルル-カタ・ジュダ公園に向かいます。
途中、州と州の境目を通りました。
こちらは、「南オーストラリアにようこそ」の表示。



反対は、「ノーザンテリトリーにようこそ」



ずーーっと走っていくと、
見えてきました、エアーズロック。



近くで見ると、迫力が違います。






朝焼け&夕焼けを浴びる、ウルル(エアーズロック)の姿は、息を飲むほどの美しさです。



初日は、強風のため登れなかったのですが、後日、登る事ができました。
ただ、このウルル(エアーズロック)は、原住民であるアボリジニー達にとっての聖なる場所。
本当は、登らない方が良いと言われています。
もし登るとしても、最低限のマナーは守って登るのが、旅行者の義務だと思います。
感謝の気持ちを持って、登りましょう。
途中、ロープがありますが、基本的に何もない道。
高所恐怖症のtabidogは、ドッキドキ。



こんな感じで登ります。
先は、まだまだ長い!



遠くに、オルガ岩郡も見れます。
ここは、ジブリの映画「風の谷のナウシカ」のモデルになった場所だという説もあります。



ウルルの頂上には、このようなものが。




周りも散策できます。
今まで見たことがないような景色がたくさん。



岩肌。



ウルルは暑くて、蝿がたくさんいます。
私の頭にも、こんなに>m<::



美しい景色や、



人の顔のような面白い形の岩、



穴の中から、こんにちはーー。



暑いから、喉も渇きます。Backpaker、男らしい飲みっぷり!!



最後に、世界の中心で愛を叫んでみました。



旅は、まだまだ続きます。
ワーホリをすると、本当にいろいろな経験をする事が出来ます。
学校に通ったり、ホームステイや、ルームシェアでの触れ合い、旅行、AUSならではのアクティビティなどなど。。。



その中でも、ぜひおすすめしたいのが、アルバイトです。
ここウェントワースでは、まずぶどうのプルーニング(pruning)のアルバイトをしました。
プルーニングとは、収穫したぶどうの木の、余分な枝を剪定(カット)することです。
こうしておくと、枝と枝が絡まったりせず、のびのびとぶどうを育てることができるのです。

  

ぶどう畑。
直接食べるものというよりは、ワイン用のぶどうです。
   
 

朝は寒いので、完全防備で。
怪しすぎる女。






朝から晩まで仕事して、ハードですが、とっても楽しかったです。
一日中外で仕事していると、いろんな空が見れるんです。





オーストラリアの空は、広いなぁ



農場のアイドル。



かっこいいでしょ?!




ロクストンでは、バッパーで生活しながら、そこで仕事を紹介してもらってましたが、ここでは、派遣業のエージェントを通して、働いていました。
当時の私たちの住まい。
キャラバンです。




中は、こんな感じ。
何人かで、共同生活していました。
中では料理もできるし、シャワー・トイレ・ランドリーは、キャラバンパークの中にあります。
冬は寒いから、シャワーに行くのがつらいけど、それ以外は快適に暮らせました。



洗濯物はこんな感じで干すと良いですよ~~




キャラバンパーク近くを流れる川。最高の眺めです。



癒されるなぁ~~



マンダリン(みかん)農場でも、働きました。
ピッキング作業。



ボックスを一ついっぱいにしたら、20$ちょっともらえます。



太陽の光をたくさん浴びて育った、みかん。おいしいですよ~~♪♪

 



アルバイトは、大変な事もあったけど、それ以上にたくさん良い経験&思い出ができて、今でもあの時やって良かったなぁって思います。働きながら、自然って素晴らしいなぁ、私は今、地球に生きているんだなぁと感じる事ができました。
オーストラリアの空は、大きくてきれいで、見ているだけで心が洗われるようでした。
小さい頃から、空を見上げるのは好きだったけど、こんなに空を近くに感じたのは初めてだった。。。



またこの空に会いたいな。
アルバイトで旅行資金を貯めて、再びアデレード、そして、ノーザンテリトリーへの縦断旅行に向かいます^^v



AUSに来たからには!と、農場で働けるアルバイトを探していた私。でも、この時期(5月)パース近くでは、この手のアルバイトはないとの事。いろいろ悩んだ末、いったんアデレードに戻る事にしました。
パースに来る時は飛行機でしたが、今回は列車での移動です。



じゃじゃん!
パース⇔シドニー間(4352km)を走る列車。
その名も「インディアンパシフィック」
系列で、アデレード⇔ダーウィン間を走る「ザ・ガン」、メルボルン⇔アデレードの「ザ・オーバーランド」などの列車もあります。
トレイルパスもあるので、電車での移動が好きな方は、ぜひ利用されてみては?!



こちらは、チケット&当時の私の荷物たち(小型スーツケース、バックパック2個、スーパーのエコバック)
運賃については、こちら→http://www.ats.co.jp/gsr/indian/fare.html



パースからアデレードまで、二泊三日かかります。
でも、トイレ&シャワーはあるし、食堂車もあり、テレビで映画も見せてくれるので、特に困ることはありません。
車窓から見る景色は、こんな感じ。




何もない。
この景色がえんえんと続きます。





ついさっき、困ることはないと書きましたが、強いていえば「運動できない」という事。
途中、何度か列車がとまって、休憩することができました。
やっぱり歩きまわれるのって、最高!!



そんなこんなで、アデレードに戻ってきました。
芸術の街、アデレード、ただいま!!



おかえりブー


そして、運良くバイトを見つける事が出来ました。



アデレード郊外にある街、ロクストンでのオレンジ・ピッキングのバイトです。
ロクストンは、本当に田舎。何もないけど、景色は最高!そして、空気や水がきれい&人が優しくて良いところでした。



オレンジ畑。
仕事は、このオレンジをもぐ事で、1ボックスをいっぱいにして、20$くらい。オレンジの木はとげもあるし、高いところのオレンジをとるため、脚立も使わなければならないため、女子にはきつい仕事です。あまり稼げないし^^:(←これ、重要)
個人的には、ピッキングよりも、パッキングの仕事がおすすめです。(大体屋内で働けるし、時給制だし、安全なため)



でも、ここでの生活はほんと楽しかった!
人生の相棒となった、backpackerとの運命の出会い(*^0^*)もあった場所でもあります。
最後に、思い出の場所。マレー河の夕焼け。


ロクストンで少し労働し、それからウェントワースという街へ!
続きは、また次回!

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