思い出旅行の続きです。
アンコールワットを後にして、首都プノンペンにやってきました!!
やっぱり首都だけあって、人が多い!建物も多い!そして、交通量が違う!



 特に、バイクが数が半端ない!!
 

すごい砂埃!!


トゥクトゥク(三輪バイクのタクシー)のおじさんが、
砂埃を防ぐためのマスクを買ってくれました。
おじさん、本当にありがとう!!


プノンペンでは、観光せずちょっと休憩して次の国ベトナムに向かう予定だったのですが、
唯一訪れたのが、こちら。


キリングフィールドというところ。


今から37年ほど前、ポル・ポト政権に反対したとされた人々が拷問、虐殺され、
その亡くなった方々の遺体が眠る場所。


まだそんなに昔の話ではないのに。。。実際に、そんな恐ろしいことが行われていたという事実に、いろんな事を考えさせられた。
日本も、今は平和な国だと言われているけれど、昔は戦争があって、その中でたくさんの人の命が奪われた。
同じ人間同士なのに。。。なんでだろう
考えれば考えるほど、悲しくむなしい気持ちになりました。


頭蓋骨の中には、銃弾の痕が残っているものも。
胸が痛いです。


その中で見つけた、一つの言葉。
負の歴史をなかった事にする事はできないけれど、二度とこのような悲劇が起きないように
努力することはできるはず。
平和って、本当に素晴らしいものなんだと心底感じました。


バックパッカーにある食堂から見た景色。
湖(川?)の上にあって、とてもくつろげる場所でした。


さあ、次の国ベトナムに向けて出発です。
はぁ。。。また、ブログの更新を怠ってしまった……。
「継続は力なり」って言葉があるけど、何事も続けてするのって、実は大変ですごい事なんだなぁ。。。
今日は、アンコールワットの思い出です。
カンボジアの国旗にも登場するアンコールワット。
ずっと行って見たかった場所でした。


アンコールワット入り口。
時期にもよるかもしれませんが、うちらが行った時は、本当に観光客が多くて、写真を撮るのにも苦労するほどでした。
でも、やっぱり歴史の重みを感じさせる素晴らしいところでもありました。


東南アジアって、なんだか時間がゆるやか~に流れているような感じがする。
どこに行ったって、時間は同じように進むはずなのにね。


暑いけど、なんだかのんびり散策したくなる。
遺跡に行くと、心持ちみたいなのが変わるような気がする。


アンコールワットの中。
ここだけ時間が止まったみたい。
ここに自分がいる事が、すごく不思議だった。。。


時の流れの中で、壊れたりなくなったりするものもあるけれど、ずっと変わらず残り続けるものもある。


遺跡って、なんて神秘的なんだろう。
だから、人は遺跡に魅了されるのかな??


急な階段を登って、上まで行く事もできます。


カンボジアのお坊さん達。
オレンジの袈裟が、とても映えていました。


私達も、上までのぼってみました。
上から見た景色は、こんな感じ。
自然の中にある遺跡。
ずーっと眺めていたいような、そんな景色でした。


アンコールワットの中には、壁画もたくさんありました。
一つ一つにストーリーがあるようです。
途中、修復されているところもありました。


現代に生きる私達は、こういう歴史の産物から、いろいろ学び、そしてこれからの未来に活かしていかなければならないんでしょうね。。。
アンコール遺跡群では、とにかく歩きまくりへとへとになったけど、
本当に行って良かった!!
また、行く機会はあるのかな??

次回は、カンボジアの首都、プノンペンに向かいます!!

小さい頃から、その名前だけはよく聞いていた「アンコールワット」
言わずと知れた世界遺産です。
世界遺産という言葉に弱い私。とっても楽しみです♪♪
アンコールワットは、早朝に行き朝焼けを見るのがロマンチックでとっても良いそうなのですが、旅中はいっこうに早寝早起きを守れなかったbackpacker&tabidog。
朝ものんびり起きて、宿からトゥクトゥクに乗って移動。
入場料(1日券は20$、3日券なら40$)を払って、いざ遺跡へ!!


まずは、アンコール・トム。
その中でも、特に有名なバイヨン遺跡です。
ところどころ朽ちている感じが、歴史を感じさせて、ベリベリGOOD^0^v
大昔の人々は、ここでどんな生活をしてたんだろう?!
遺跡って、貴重なのはもちろん、今までの残っているなんて、とても不思議な存在です。


もっと近くに寄ってみましょ~。


優しい表情になんだか癒されます。


ここだけ、時が止まってしまったような…そんな感覚に襲われます。


「案内してあげるよ~」と言ってきて、案内は別にいらないから!というのに、勝手にガイド始めた子供達。英語ペラペラで、詳しく案内してくれました。
なんか嫌な予感がしてたんだけど、最終的にガイド料を請求されました。
アンコール遺跡群ではガイドの他にも、ポストカード等のお土産を売ったり、物乞いをする子供達がたくさんいて、見かける度に切なく悲しい気持ちになりました。


苔が残っている感じが、とても風情があって好き♪♪


遺跡に続く道。緑がキレイです。


途中、険しい階段もあるのでご注意を。


上に登るのは大変だけど。。。


上から見る景色は格別です。


降りる時も、気をつけて~~


偶然撮れた、奇跡の一枚。


これも!!



よくよく見ると、とても巧みに作られています。
昔の人って、本当にすごい!今より全然、道具や技術がなかったはずなのに、
こんなものを作ってしまうなんて!!



キレイな色の蝶々。
遺跡で撮れたベスト・ショット。



こちらは、ベンメリア遺跡(多分)
ジブリ映画「天空の城ラピュタ」を思い出させます。


こんな大木の下に、遺跡が。すっごく不思議。
今ここに、ラピュタが存在しているような感じ。


近くで見ると、圧巻!!


私、ラピュタが本当に好きで、特に主人公二人が「シータァー!!」「パズーゥ!!」と
叫びあうシーンには、いつも涙が出てしまいます。
ラピュタを見て、人間ってなんて愚かで、自然はなんて強大なんだろうと、何度も思いました。


人間って、なんてちっぽけな存在なんだろう。。。


お腹がすいていたので、途中ランチタイム。
チャーハンを食べました。
カンボジアでは、いつもチャーハンばっかり。
ちょうど良い塩加減でおいしかったです。


二人で散策していたら、川のようなところで水遊びをしてる子供達を発見。
無邪気に遊んでいるその姿をシャッターに収めようとしたら。。。
人差し指をたてて
「1ダラー!!!!!!」
(1ドルちょうだい!の意味)
そのたくましさに唖然としました。


次回は、ついにアンコールワットに潜入です。
再び、思い出旅行に戻って来ました^^
タイのサメット島に行く前に、旅行会社でビザ申請をし、ついにカンボジアに行く事に!!
カンボジアに入国するためには、必ずビザが必要なのです。
ビザ申請に必要なものは…

●パスポート
●写真
●20$
です。

ちなみに、移動のバスは旅行会社で全部手配してくれます。
タイから、まず国境に行き、そこでおなじみの出国&入国スタンプを押してもらいます。
そしてまた、そこからバスに乗り換え。
このバスが、すごく古い!ゆえに、乗り心地がよくありません。
しかも!!
私達はカンボジアの都市、シェムリアップに向かったのですが、そこまでの道がずっとデコボコで、バスがものすごく揺れる!!
ジェットコースターに乗ってる時みたいに、衝撃でおしりが浮いちゃうくらい。



問題のバスの社内。




そして、バスの中から見えた景色。


雨季の終わり頃のカンボジアは、湿気が多くて、夕方にはしっとりと美しい風景を見ることができました。


え?!牛?!


仕事を終えた子供達が、家に帰るようです。
日本では見られない、まさかの4人乗り!!!!


なぜか切なく、懐かしい風景です。
皆、笑顔で手を振ってくれました。
カンボジアに来たんだなぁと実感した瞬間。


結局、バスには1日中乗り(16時間くらい?!)、ようやくシェムリアップに着いた頃には、日が暮れて辺りは真っ暗でした。
移動は辛かったけど、思い出深い一日でした。

+ Recent posts