ルアンパバーンを満喫し、メコン川を上ってタイに戻ることに。

川を上る船は2種類あり、スピードボートに乗れば約8時間くらいで、国境の町フエイサイに着きます。

そしてもう一つは、一般的な大型のボート。ゆっくりのんびり進むので、1泊2日かかります。

 

 

川をゆっくり進むのであまり揺れず、船酔い持ちの私でも大丈夫でした。

気持ちまでなんだかゆったりします。

 

 

良い天気だな~~

 

 

緑がたくさん~~

 

 

こんなところに人が住んでいるなんて!

どんな生活をしてるんだろう?と不思議になります。

 

 

山の上にはたくさんの雲が。

いろんな形の雲が見れて、とても楽しいです。

 

 

 


時間によって景色も変わります。

普段の生活では感じることのできない景色と時間の流れ。

たまにはこうしてぼーっとする時間も必要ですね。

 


こーんな雲も。

よく見ると、ハートの形。 

 

 

2日目のボートは、もっと質素だったけど、

乗り心地は悪くなかったです。

ちなみに、ボートの中にはトイレもついてます。

1泊2日の旅の途中、小さな町で宿泊してから移動します。

ここで、一泊1ドルの宿に泊まることに。

部屋には小さな虫がたくさんいるし、シャワールームもきれいじゃなかったけど、

貴重な体験をしました。

(残念ながら、宿の写真はありません;;) 

 

 

ラオス-タイ間の国境越えは、あっという間に終わりました。

この時も、ボートに乗って渡ります。

 

さて、次回はタイ第二の都市、チェンマイ編です。

 

 

首都ビエンチャンからメコン川を約400km北上したところにある都市、ルアンパバーンにやってきました。



 



バス移動の途中、休憩した場所では、なんだか懐かしい光景をたくさん見ました。



のーんびりしている感じがすごく良いです。
ルアンパバーンでは、特に何かするわけでもなく、街中をぶらぶらして過ごしました。 



 

高台にのぼると。。。
 

 

メコン川が。


 


 

緑が多くて、空気がきれいです。
タイやカンボジア、ベトナムの都市は交通量がものすごく、正直埃っぽい空気のところが多かったのですが、ラオスはそんなのも感じないくらい田舎でのんびりしたところです。
 
空も広く感じます。
 

 

旅をしているとたくさん歩くけど、歩きながらいろんな話をしたり、きれいな景色をボーっと眺めたりするのが、どんなに幸せなことなのか、改めて感じられます。



 

メコン川のほとり。
川幅は結構大きいです。
 



街中を歩いていたら、お米が干されていました。
どうやって食べるのかな??





なんだか懐かしく感じてしまうのは、なぜでしょう?
日本も昔はこんな生活を送っていたんですよね。
 


ナイトマーケット。
服、雑貨、おもちゃ、食べ物などなど。なんでも揃っています。
 


素敵なアクセサリーを発見!
どれにしょうか、悩んでしまいます。
値段交渉も忘れずに!!
 



オレンジの柔らかい灯りがいい感じ。
気持ちまで温かくなりそう。
 
ルアンパバーンからは、メコン川を船に乗って、ついにタイに戻ります。
2日間の船の旅。
船酔いする人でも大丈夫なのかな??

ベトナムを後にして、東南アジア旅4番目の国、ラオスにやってきました!



それにしても。。。
ベトナムのフエからラオスの首都・ヴィエンチャンまでは、またも長距離バスでの移動だったのですが、、、これが本当につらかった~~~~>m<::
ぐるぐるカーブの山道が続くし、途中降ろされた休憩所は真っ暗な上に肌寒く、乗り換えたバスは座席のシートが壊れていて、背もたれによっかかる事もできず。
しかも!バスが超超大混雑していて、通路にも人&大量の荷物!!



※ 上がその証拠写真。
本当に本当に大変だった!!!!





そんなつらい思いをして辿り着いたラオスは、のんびーりのどかなところ。
田舎はこのとおり、なーんにもない。



首都ヴィエンチャンも、建物や人が少なく、すっきりした印象でした。
でも、建造物は美しく、品がある感じ。



こちらは、タートルアンという、ラオス仏教の寺院。



金色がまぶしい。



そして、凱旋門。
一時、フランス領になったこともあるラオス(日本に占領されていた事もあったそう)。
私は見たことないけど、フランスの凱旋門に結構似てるのかもしれない。







細部まで、美しい。



ヴィエンチャンの次に訪れたのは、バンビエン。
ここ、本当に何もない!!
町なんか、余裕で徒歩で周れる感じ。
ここはチュービングというアクティビティーが有名なところ。
チュービングとは、大きなタイヤのチューブみたいなものに乗って、ぷかぷか浮きながら川を流れていくもの。
うちらはしなかったけど、チュービング楽しんでる人は見ました。



あれあれ??
思ってたよりも流されすぎちゃったみたい。





へ、ヘルプ ミー!!



東南アジアは、のんびりしたところが多いけど、中でもラオスはゆるゆるーっとした雰囲気で、黄昏るにはうってつけのところでした。

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