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T_Laos

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ラオスの思い出③-1泊2日のメコン川クルーズ- ルアンパバーンを満喫し、メコン川を上ってタイに戻ることに。 川を上る船は2種類あり、スピードボートに乗れば約8時間くらいで、国境の町フエイサイに着きます。 そしてもう一つは、一般的な大型のボート。ゆっくりのんびり進むので、1泊2日かかります。 川をゆっくり進むのであまり揺れず、船酔い持ちの私でも大丈夫でした。 気持ちまでなんだかゆったりします。 良い天気だな~~ 緑がたくさん~~ こんなところに人が住んでいるなんて! どんな生活をしてるんだろう?と不思議になります。 山の上にはたくさんの雲が。 いろんな形の雲が見れて、とても楽しいです。 時間によって景色も変わります。 普段の生活では感じることのできない景色と時間の流れ。 たまにはこうしてぼーっとする時間も必要ですね。 こーんな雲も。 よく見ると、ハートの形。 2日目のボートは、もっと質素だったけど、 乗り心地は悪くなかったです。 ちな..
ラオスの思い出②-郷愁をさそうルアンパバーン- 首都ビエンチャンからメコン川を約400km北上したところにある都市、ルアンパバーンにやってきました。 バス移動の途中、休憩した場所では、なんだか懐かしい光景をたくさん見ました。 のーんびりしている感じがすごく良いです。 ルアンパバーンでは、特に何かするわけでもなく、街中をぶらぶらして過ごしました。 高台にのぼると。。。 メコン川が。 緑が多くて、空気がきれいです。 タイやカンボジア、ベトナムの都市は交通量がものすごく、正直埃っぽい空気のところが多かったのですが、ラオスはそんなのも感じないくらい田舎でのんびりしたところです。 空も広く感じます。 旅をしているとたくさん歩くけど、歩きながらいろんな話をしたり、きれいな景色をボーっと眺めたりするのが、どんなに幸せなことなのか、改めて感じられます。 メコン川のほとり。 川幅は結構大きいです。 街中を歩いていたら、お米が干されていました。 どうや..
ラオスの思い出①-ゆるゆる黄昏- ベトナムを後にして、東南アジア旅4番目の国、ラオスにやってきました! それにしても。。。 ベトナムのフエからラオスの首都・ヴィエンチャンまでは、またも長距離バスでの移動だったのですが、、、これが本当につらかった~~~~>m<:: ぐるぐるカーブの山道が続くし、途中降ろされた休憩所は真っ暗な上に肌寒く、乗り換えたバスは座席のシートが壊れていて、背もたれによっかかる事もできず。 しかも!バスが超超大混雑していて、通路にも人&大量の荷物!! ※ 上がその証拠写真。 本当に本当に大変だった!!!! そんなつらい思いをして辿り着いたラオスは、のんびーりのどかなところ。 田舎はこのとおり、なーんにもない。 首都ヴィエンチャンも、建物や人が少なく、すっきりした印象でした。 でも、建造物は美しく、品がある感じ。 こちらは、タートルアンという、ラオス仏教の寺院。 金色がまぶしい。 そして、凱旋門。 一時..