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オーストラリア

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オーストラリアの思い出⑫-I LOVE AUSTRALIA!!- オーストラリア・ワーホリ思い出日記も今回がラスト。 何年も前の事を思い出しながらブログを書くのって、苦労したけど、とっても楽しかった! 書きながら、いろんな思い出が蘇ってきて、懐かしくなったり、感動したり、大切な人の存在に気づかされたり… そして、やっぱり自分は旅が好きで、旅行のない人生って考えられないとも思った。 オーストラリアで出会った空は、 自然を身近に感じさせてくれたし… アルバイトを通して、お金を稼ぐ事の大変さや楽しさを再確認出来たし、 一人旅は自分を強くしてくれた。 チームでの旅行は、人は一人では生きていけないという、 シンプルで大事な事を教えてくれた。 いろんな人に助けられた。 ありがとうって言葉を何回言ったか分からないくらい。 日本にいる家族や友達にも、たくさん支えてもらった。 ワーホリの経験は、私の人生の中で、大きなターニングポイントになった。 オーストラリアが大好き..
オーストラリアの思い出⑪-CVA体験記Part2- CVAを経験して、心身共に健康になったような気がする。 それぐらい、全てのものが新鮮でエキサイティングで、衝撃的なものだった。 旅の最後にこんな経験が出来て良かったと、心からそう思う。 ボランティア活動の合間に、いろんなところに連れて行ってもらった。 きれいな海も行ったし… 見て、この透明感!! ボーっと海を眺めていると、なんだか落ち着きます。 おしゃれなヨットハーバーにも行きました。 ビールの空き缶で作られた船!! かわいいワンコも。 夕方の海も、ロマンチックでとても良かったです。 海には、本当にいろんな表情があるなぁ。 夜は、ランプの灯りを囲み、皆でいろんな話をしました。 オーストラリア人のジョディが作ってくれた、オーストラリアの伝統的なパン。 素朴な味で、とても美味しかったです。 地元の人達が、ワニを捕獲している現場にも遭遇したし。。。 (近くで見るから、かなりの迫力!!) アボ..
オーストラリアの思い出⑨-ダーウィン&カカドゥ国立公園- アデレードからダーウィンまで、距離にして約3000kmほど。 何もない赤土の道路をただひたすら車で走り、 ついに辿り着いた目的地、ダーウィン! ここまで、暑さとの戦いや、カンガルーと衝突未遂、食事はいつも具の少ないサンドイッチだった……など、大変な事もたくさんありました。 でも、楽しく気の合う友達と一緒にいろんな経験をしたり、喜びや悲しみを分かち合ったり、 夜には数え切れないほどの星を眺めたり。。。 最高っな思い出がたくさんできました。 そして、やってきた都市、ダーウィンは、思っていたよりもこじんまりとしていて、のどかなところでした。 ここまで頑張って走ってくれた4番目の仲間。 無事に私たちを乗せてきてくれてありがとう 当時の私の足。原住民アボリジニのようです。 ダーウィンの街は小さいので、ほとんど徒歩で移動しました。 カジノや博物館などは、少し遠いのでバスで行くのがおすすめです。 私..
オーストラリアの思い出⑦-再びアデレードへ。アウトバック旅行の始まり- プルーニング&ピッキングの仕事で貯めたお金を使って、AUS縦断旅行をする事になりました。まずは、もう一度アデレードに戻り、そこから車で北上。途中、有名な世界遺産エアーズロック等を観光し、オーストラリア大陸最北の都市、ダーウィンを目指して走ります。 戻ってきました、アデレード! ここに来るのは、なんと3回目。AUSで一番たくさん訪れた都市になりました。 写真は、ボタニカルガーデン。 結構広くて、いろんな植物が見られます。 鴨の親子。のどかな風景。 車中から見る、アデレードの街。 しばらく田舎の生活をしていると、すごく大都会のように感じます。 新鮮な感じ。 ラウンド(オーストラリアを周遊する旅行のこと)メンバー3人の足&道に埋められたコイン。 この思い出は、きっと一生忘れない!! 車の中。何もない道を、延々と走ります。 運転に自信のない私は、いつも後部座席で、社長のようにただ座ってるだけで..
オーストラリアの思い出⑥-アルバイトの日々inウェントワース- ワーホリをすると、本当にいろいろな経験をする事が出来ます。 学校に通ったり、ホームステイや、ルームシェアでの触れ合い、旅行、AUSならではのアクティビティなどなど。。。 その中でも、ぜひおすすめしたいのが、アルバイトです。 ここウェントワースでは、まずぶどうのプルーニング(pruning)のアルバイトをしました。 プルーニングとは、収穫したぶどうの木の、余分な枝を剪定(カット)することです。 こうしておくと、枝と枝が絡まったりせず、のびのびとぶどうを育てることができるのです。 ぶどう畑。 直接食べるものというよりは、ワイン用のぶどうです。 朝は寒いので、完全防備で。 怪しすぎる女。 朝から晩まで仕事して、ハードですが、とっても楽しかったです。 一日中外で仕事していると、いろんな空が見れるんです。 オーストラリアの空は、広いなぁ 農場のアイドル。 かっこいいでしょ?! ロクストンでは、バ..
オーストラリアの思い出⑤-パース~アデレード、そしてバイトスタート!- AUSに来たからには!と、農場で働けるアルバイトを探していた私。でも、この時期(5月)パース近くでは、この手のアルバイトはないとの事。いろいろ悩んだ末、いったんアデレードに戻る事にしました。 パースに来る時は飛行機でしたが、今回は列車での移動です。 じゃじゃん! パース⇔シドニー間(4352km)を走る列車。 その名も「インディアンパシフィック」 系列で、アデレード⇔ダーウィン間を走る「ザ・ガン」、メルボルン⇔アデレードの「ザ・オーバーランド」などの列車もあります。 トレイルパスもあるので、電車での移動が好きな方は、ぜひ利用されてみては?! こちらは、チケット&当時の私の荷物たち(小型スーツケース、バックパック2個、スーパーのエコバック) 運賃については、こちら→http://www.ats.co.jp/gsr/indian/fare.html パースからアデレードまで、二泊三日かかり..
オーストラリアの思い出④-アデレード~パース- 楽しかったタスマニア旅行から戻り、所持金が少なくなってきたので、アルバイトを探すため、アデレード、そしてパースをまわることにしました。 いったんメルボルンに帰り、バスでアデレードへ。。。 アデレードは、文化と芸術の街という感じで、とても洗練した雰囲気の都市。 写真は、アデレード大学。 こちらは、市場。外国の市場巡りって、なんでこんなに楽しいんだろう。 カラフルな山盛りフルーツを見ているだけで、なぜか元気をもらえます。 アデレードは、博物館や美術館も充実しています。 博物館には、南オーストラリア州にある、有名なオパールの産地"クーパーピディ"のオパールや、アボリジニ-に関する展示などがたくさんあり、ゆっくり時間をかけて見られます。 街から少し歩いて行ったところにある、チョコレートのお店。 ここには小さな作業場もあり、チョコレートを作る過程も見学できます。 (作業場は、写真撮影NGでした)..
オーストラリアの思い出②-ゴールドコースト~シドニー編- 書いているうちにテンションあがってきちゃった^^ AUSに行きたい!行きたい!行きたーーい! 思い出旅行では、ゴールドコーストとシドニーを周ります。 楽しかったブリスベン生活に別れを告げ、バックパックを担ぎ、いざシドニーへ。 その前に、ちょっぴりゴールドコースト観光。 ゴールドコーストに降り立って、まず最初に感じたことが…。 すっげー、都会!人がいっぱい!そして、背の高い建物がいっぱい! そして、海がやっぱりキレイ! 時間によっては、人もたくさんいるけれど…。 人があまりいない時は、散歩したり(大の散歩好き)、座って海をただボーっと眺めたり… あ、ちょっと海に入りたいなぁと思うときは、(私の場合)ビニール袋に小銭や宿の鍵を入れて、海から見えるところに穴を掘って、そこに隠して入りました。 こうすると、海から様子を見ながら遊べます。 ちなみに、このゴールドコースト、旦那によると、 朝の海が..